ゆとり世代の日ハム大谷、フィギュア羽生、テニス錦織みんな凄いじゃん

ゆとり世代と言われる日ハムの大谷翔平投手、フィギュアスケートの羽生結弦選手、テニスの錦織圭選手・・・みんな、マジメでスポーツ選手としての実績も、性格も素晴らしいよね。

彼らは多分ゆとり世代と言われる世代だけど、全然ダメじゃない。まぁ、3人共本人が持っている資質、親御さんの教育が素晴らしかったんだと思いますが、それにしても素晴らしいですよね。

日本ハム大谷翔平投手(20)が2日、たんす預金ならぬ「二刀流預金」の存在を明かした。
 プロ入り後は毎月、両親から小遣い10万円をもらっているが、物欲がなく大半は手を付けず。2年間で個人口座の残高は約200万円となった。

今日のニュースにあったんですが、お金の管理は親にお願いして、小遣いとして月に10万円だけ貰っていると。そして、そのお金にほとんど手を付けず、200万円も貯まってしまったという事なんですが、凄いですよね。練習、試合、寝る生活らしいですが、今後落ちぶれることは無さそうですよね。

羽生結弦選手は金メダルの報奨金を震災のために寄付したし、錦織圭選手も今後のテニス普及のためにおい金を貯めていると聞きましたし、お金の扱いも出来ているなんて正にプロスポーツ選手の見本です。

一方、西武、巨人、オリックスを渡り歩いた清原和博選手はチンピラのような格好で、佐々木主浩選手の野球殿堂入りパーティーに現れたとか。まぁ、若い世代に今後は期待ですね。