カニはとにかくうまい!

カニはどうしてあんなにおいしいんだろう。高級なカニは食べた事無いけど、そんな高いカニじゃなくてもおいしい。知らず知らず食べてるとだれもが無口になりカニを食べてしまう。まあ食べにくい食べ物ではある。手がまずベタベタになるし、いちいちカニの手足を折ってそこから専用のカニの身を取るやつで、格闘しないといけない。私はいっきに身を?き出して集めてからまとめて食べますが。極めつけはやはり、カニみそですね。あれを白いご飯と食べたり、お酒のつまみにして食べればもう最高ですね。

カニ好きはカニ尽くしで楽しみます

カニを食べるのが大好きです。特にさっと熱湯につけつ冷水に取ると剥いたカニの足が華を咲かせたようになるのカニ酢に付けて食べるのは最高に美味しいと思います。生と湯がいたのの中間のようで練っとりとして一度食べたら忘れられない美味しさです。
次に好きなのは、カニの炊き込み御飯です。剥いた殻から出汁をとって微かにお醤油味のする海の香り漂うご飯は、驚くほど箸が進みます。付け合わせにカニ汁が付けば御菜はいらない位です。口の中いっぱいにカニを堪能できる食事です。

甥っ子がカニ大好きで美食家

私の甥っ子はすごく可愛い小学生です。小学生なのに舌がこえているらしくカニが大好きです。お正月に皆でご飯を食べに集まるのですが、その時に誰よりも多くカニを食べます。カニが本当に好きで好きでたまらないのを感じます。嬉しそうに食べている姿は可愛らしいのですが、カニってそうそう食べられるものではありません。高いですし、なかなか手が出ないと思います。すごく美食家な子なので一体普段から何を食べさせているんだろうと不思議に思いました。

カニ団子は、すごく美味しい

カニの身を取り出して、すり身にした後、小麦粉をといだ中に混ぜて、混合していきます。全体がまんべんなく混ざり合った時点で、少し粘度を高くしていくために、追加の小麦粉を足していきます。そして、完全に粘り切った状態で、お箸で程よく丸に近い形に団子の元をいくつも作っていきます。そして、団子の元を作っている間に煮立っただし汁の中に、その団子の元を順番に入れていきます。そうしますと、カニスープ団子が出来上がり、おいしくいただけます。

カニは鍋料理の必需食材

世の中は広いですので、カニを好まない方もそれなりの数はおられるとは思いますが、世間一般的には、カニは羨望の食材だと言えます。冬場が近付いてくる季節は特に、鍋料理が多くなってまいります。
鍋料理の中で野菜や貝類そしてなめ茸、シイタケ類のキノコ類、そしてわかめなどの海藻類、豆腐と共に、欠かすことのできないのがカニという事になります。鍋がぐつぐつと煮立ってくる前から、カニに注目が集まるくらい値打ちものです。